2010年10月18日

生物多様性が子どもを救う 森のムッレ教室〜スウェーデンからの贈り物

またしても直前のアナウンスになってしまいましたが、
明日の夜、こんなイベントを開催します。

スウェーデンで政策提言にも携わる高見幸子さん。
そのかたが、日本企業の生物多様性の取組みに
どんな提言をしてくださるのか、僕も気になるところです。

子どもたちへの教育や企業としての生物多様性の取組みに
関心をお持ちのかたはぜひ!

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生物多様性が子どもを救う
森のムッレ教室〜スウェーデンからの贈り物


環境先進国スウェーデンをつくった野外教育、「森のムッレ」。
世の中の動きに先がけて50年前に生まれたこの教育をめぐり、
スウェーデンで政策提言にも関わる高見幸子さんをお招きし、
先ごろ完成したばかりのDVD「森のムッレ教室〜スウェーデンからの贈り物」の
完成披露試写会とトークライブを開きます。
みなと環境にやさしい事業者会議(mecc)の会員企業である
大林組による生物多様性への取組事例の発表も同時開催。
高見さんならではの視点で、子どもたちに必要な教育について、
生物多様性について、企業の視点も交えながらじっくり語っていただきます。

◎日時:2010年10月19日(火)18:00〜21:00

◎講師:高見幸子さん(スウェーデン野外生活推進協会理事/ナチュラルステップ)
    高見豊さん(日本野外生活推進協会会長)
    下重喜代さん(日本野外生活推進協会東京支部長)

◎参加自由/無料

◎プログラム
18:00〜 第1部 日本企業が取り組む生物多様性:大林組の場合
株式会社大林組による生物多様性の取組みをめぐるプレゼンテーション。
スウェーデンからみた日本企業の取組みについて高見さんにもご意見をいただきます。

19:00〜 第2部 スウェーデンの進んだエコ生活
スウェーデン在住で政策提言にも関わる高見幸子さんによるスペシャルトーク。
かの国はいかにして環境先進国になったか、さまざまな事例を通してその秘密にせまります。
企業への環境教育である「ナチュラルステップ」についてもご紹介いただきます。

19:30〜 第3部 「森のムッレ教室」DVD試写+パネルトーク
このほど完成したDVD「森のムッレ教室」の完成記念試写会と、
この野外教育に関わる特別ゲストによるパネルトーク。
企業と森のムッレ教室とのコラボレーションなどについて、
国内外の事例とともにたっぷりと語っていただきます。

posted by wiggler at 20:24| Comment(0) | news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

お金が変われば社会が変わる

明日になってしまいましたが、こんなイベントやります。

直前のアナウンスになってしまいましたが、
ご興味あるかたはぜひ!

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「お金が変われば社会が変わる」
〜未来を創る新しい資本主義シンポジウム〜


商店街だけでなく百貨店やスーパーまでが次々に閉店に追い込まれる平成日本。
私たち日本人はこのまま衰退の道を歩むのだろうか。デフレ、失業、温暖化と
次々に押し寄せる怒涛の困難とどう向き合い楽しい人生を歩んでいくのか。
様々な分野で金融を通じた幸せを追求する達人たちの提案をもとに、
あなたならではの新しい「お金」について考えよう!

◎日時:2010年10月11日(月)13:30〜15:30

◎プログラム
<第一部> グローバル資本主義の歪みはどこに?                   
〜金融危機以降どうして世界は停滞しているのか?          
<第二部> これからの資本主義とそのための金融とは?                
〜どう創る「みんなの経済」社会?

◎パネリスト
竹本吉輝氏(株式会社トビムシ代表取締役)
森本新兒氏(クローバー・アセットマネジメント株式会社かいたくファンド責任者)
中野晴啓氏(セゾン投信株式会社社長)
嵯峨生馬氏(NPOアースデイマネー・アソシエーション代表理事)

◎司会/コーディネーター
小笹俊一氏(元NHKアナウンサー)

<プロフィール>
小笹俊一氏(元NHKアナウンサー)
92年 上智大学卒、NHK(日本放送協会)入局。大分放送局、ラジオセンター、
アナウンス室で勤務。95年ラジオアングル「歌は国境を超えて」で
ABUアジア太平洋放送連合コンクール奨励賞受賞。97年地球ラジオ創立、
98年ナイアガラ滝中継、99年クローズアップ現代「クジラが魚資源を食べ尽くす?」
制作など、訳あって水産業、林業に関心高い。
現在は外資系通信社で企業経営者、市場関係者のインタビューを担当。
ソーシャルビジネス、ARUNにボランティアで参加。

竹本吉輝氏(株式会社トビムシ 代表取締役)
アーサー・アンダーセン、ERM日本を経て、環境コンサルティング会社を設立。
その後、アミタ株式会社(現アミタホールディングス(株))へ合流、
経営戦略本部戦略統括を経て現職。専門は環境法政策。国内環境政策立案に多数関与。
財務・金融の知見を加味した環境ビジネスの実際的、多面的展開にも実績多数。
2009年、持続可能な地域再生を目指して森林・林業のトータルマネジメントを実施する
株式会社トビムシを設立し、「共有の森事業」を展開。
2010年には、ワリバシカンパニー株式会社の設立に参画、同社取締役に就任する。

森本新兒氏(クローバー・アセットマネジメント株式会社かいたくファンド責任者)
スカンディア生命保険、東京海上日動フィナンシャル生命保険にて金融機関向け
マーケティング業務に従事後、2007年2月中間層の資産形成に特化した投信会社、
かいたく投信株式会社を創業。
2010年4月、合併によりクローバー・アセットマネジメント株式会社となり現職。
専門分野はファイナンス(経営学修士)

中野晴啓氏(セゾン投信株式会社 代表取締役社長)
1987年西武クレジット(現クレディセゾン)入社。
セゾングループのファイナンスカンパニーにて債券ポートフォリオを中心に
資金運用業務に従事した後、投資顧問事業を立ち上げ運用責任者としてグループ資金の
運用のほか外国籍投資信託をはじめとした海外契約資産等の運用アドバイスを手がける。
その後、(株)クレディセゾン インベストメント事業部長を経て2006年セゾン投信(株)
を設立、米バンガード・グループ、さわかみ投信との提携を実現させ2007年4月より現職。
財団法人セゾン文化財団理事。
著書『いそがない資産運用のススメ。』(共著)秀和システム、
『運用のプロが教える草食系投資』(共著)日本経済新聞出版社。

嵯峨生馬氏(NPOアースデイマネー・アソシエーション代表理事)
1998年 日本総合研究所入社。
2001年 東京・渋谷を拠点とする地域通貨「アースデイマネー」の設立にかかわる。
2002年5月にNPO法人化、2003年10月から代表理事に就任。2006年日本総合研究所を退職。
現在、アースデイマネー代表理事として160店舗以上の参加店と30団体のNPOの
ネットワークを形成するほか、東京都心における農家市場「アースデイマーケット」
の設立・運営などを通じて、環境問題や社会貢献活動に市民が直接触れるための機会を
数多く創出している。嘉悦大学非常勤講師、専修大学KSアカデミー講師。
著書に『地域通貨』(NHK生活人新書、2004年)、
『環境創造通貨』(共著、日本経済評論社、2005年)等。

posted by wiggler at 23:18| Comment(4) | news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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