2010年05月31日

5月31日「ファミリー!エコプラザ」始まる 〜エコプラザ2周年記念「ファミリー」デー〜


おかげさまで、2周年を迎えるエコプラザ。
「ファミリー」という大テーマのもとに、新しいエコプラザが動き出します。
ひとはだれだって、ひとりじゃないよ、ファミリーだよ。
ファミリーが中心だから、みんながひとつになれる。
ファミリーが元気になるから、毎日が新しくなる。
ファミリーが立ち上がるから、世界が変えられる。
5月31日(月)に予定している2周年イベントは、
最初の「ファミリーの日」になります。お楽しみに!


エコプラザ2周年記念「ファミリー」デー

◎2010年5月31日(月)
<第1部>15:00〜17:00
<第2部>17:30〜20:00
◎参加無料
ファミリー大歓迎! みんなで学べて、憩えて、食する一日。
この日をきっかけにエコプラザで家族の交わりが始まります。

<第1部>

<エコプラザ2周年記念特別企画>
割箸からはじめるニッポン再生
「和RE箸大作戦」キックオフミーティング
〜そのキーパーソンがエコプラザに大集合〜


どんな間伐材でも割箸にします。安価で大量につくります。★1
それがどんどん使われるほどに日本の森が元気になります。
割箸と同時にオガコもつくります。★2
それを寝床にする家畜は、元気になる飼料を食べて、
病気を寄せつけない元気な堆肥をつくります。★3
割箸から日本の森と農の再生を仕掛ける「和RE箸大作戦」。
あなたのご協力とともに、いよいよ作戦開始です。★4
more trees & peace on the earth!

◎日時:2010年5月31日(月)15:00〜16:30
◎会場:港区立エコプラザ(港区浜松町1-13-1)
 http://eco-plaza.net TEL:03-5404-7764

★1)
エコプラザからはじまった夢のような現実のプロジェクト「和RE箸(わりばし)
大作戦」。2周年の節目のエコプラザから、羽ばたくときを迎えました。 
もっとも間伐の必要がある10cm径程度の小径木からでも割箸をつくる技術を開発
しました。現在の中国製割箸と大差ない価格を実現します。億単位の大量受注に
も対応可能です。プラスティック箸の衛生面の問題が指摘されるなか、無垢の割
箸は安全で安心で、おまけに天然の木の香りが食事をおいしくします。
★2)
畜産農家の深刻なオガコ不足を「和RE箸」が解決します。割箸製造のために大量
に間伐材が使われれば、端材も大量に出て、それをそのままオガコにすることが
できます。できれば使用後の割箸は回収し、それもオガコになるか、あるいは、
バイオ燃料として再利用することを考えます。
★3)
天候不順で作物が病気になりがちで有機農家が悲鳴をあげています。畜産農家は
口蹄疫の感染に脅えます。病原菌をもたない良質の堆肥と家畜の健康は、家畜の
飼料から。「和RE箸」がうむオガコはもれなく、飼料に特別な配慮がされた家畜
の寝床になります。悪臭がない糞尿と混ざって発酵を繰り返し、この上ない堆肥
=土をつくります。その土は、生命力みなぎる作物をうみます。
★4)
「和RE箸」の普及をはかるために箸袋を広告にする「アドバシ」を展開します。
広告効果と社会貢献が一挙両得のエコメディアです。
間伐材割箸の利用に関心のあるかた、「アドバシ」に関心のあるかた、堆肥に関心
のあるかた、その他なんでも「和RE箸大作戦」にご関心の向きは、
こちらまでお問い合わせを→ TEL:03-3431-6057
info@warebashi.jp(@は半角に直してください)


<第2部>

エコプラザ2周年記念「ファミリー」デー
毎日アースデイのエコプラザ活動報告会


エコプラザで日々なにがおこなわれてきたのか。
どんなイベントがどんな成果をうんできたのか。
毎日アースデイはこれからなにを企んでいるのか。
「エコプラザ十大ニュース」を発表しながら、
この一年間のエコプラザの活動を振り返りつつ、
ファミリーに賭けるエコプラザの未来が明かされる。
毎日アースデイのスタッフが多彩なゲストとともに
楽しいプレゼンテーションをおとどけします。

毎日アースデイのエコプラザ活動報告会
◎2010年5月31日(月)17:30〜
◎参加無料


エコプラザ2周年記念「ファミリー」デー
児玉奈央さんのアコースティックライブ


2周年の記念に、エコプラザ初の本格ライブがおこなわれます。
野外フェスで人気のYoLeYoLe(活動休止中)、
そのボーカル&アコースティック・ギターの児玉奈央さんの登場です。
現在はソロ活動を中心に全国各地で数多くのライブをおこない、
先日のアースデイ東京にも出演し好評を博した児玉さん。
ファミリーをテーマにしたエコプラザの2周年イベントにふさわしく、
現在、子育て中のファミリーです。
エコプラザの木の空間に彼女の力強くて優しい歌声が響き渡ります。

ライブにひきつづき懇親会をおこないます。
エコプラザとつながっていただいた感謝をこめて。
どうぞみなさんでファミリー交流の場にしてください。

児玉奈央公式ホームページ
http://www.naoecho.com/

児玉奈央ミニライブ&懇親会
◎2010年5月31日(月)19:00〜 
◎参加無料

posted by wiggler at 02:43| Comment(0) | news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

エアポケットの再発見


3日、昨晩からの仕事を昼過ぎに切り上げ、江の島へ。
昼間の江の島を訪れるのはおそらく10年以上ぶりのこと。

ここ最近は、鵠沼海岸や鎌倉(〜鎌高あたり)までは行っても、
その先には足が伸びずにいた。
夜中や明け方に友人たちとノリで江の島やその付近まで
ドライブするようなことはあったけれど。

そんなわけで(昼間の)江の島は僕にとってぽっかり抜け落ちた空白、
まさしくエアポケットのような場所だった。
近くて遠い、心理的になんとなく遠い場所。

ところがそんなエアポケットを訪れてみて感じたのは、
思いの外にそこが気持ちのよい場所であり、
日ごろ触れることのない刺激を有する場所であるということ。

参道のあの込み具合にはうんざりしそうになるが、
急勾配を歩きながらなんとなく感じる空気の流れは心地よいし、
沿道の商店や旅館、民家に植物なんかにも面白い発見がある。
そしてなんといっても海と岩のつくるテクスチャの豊かさ!
(視覚情報だけでなく、潮風のにおいや波しぶきの味なんかも含め)
一緒に訪れた彼女の一眼レフを借りて何枚写真を撮ったことか。

改めて見渡してみると、身の周りには
こういったエアポケットのような場所が実に多い。
そのエアポケットを好奇の目をもって訪れることで
得られるものはとても多いのではなかろうか。
そしてそれは空間だけでなく人間関係にも同様に
当てはまるのではなかろうか。

きょう一日を思い返してふとそんなことを感じた。


江の島(Wikipedia) http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%B1%9F%E3%81%AE%E5%B3%B6&oldid=31760410

posted by wiggler at 03:23| Comment(0) | memos | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。