2010年04月27日

第3期「オーガニックライフスタイリスト講座」応募受付中です。

オーガニックをおしゃれに生活に取り入れる達人をめざす
オーガニックライフスタイリスト講座。
オーガニックコンシェルジュとして大活躍の岡村貴子さんを
コーディネーター役に、衣食住全般にわたって深く楽しく
オーガニックライフのポイントを学ぶ全8回シリーズです。
毎回約1時間30分の講義を2週に1回のペースで実施します。


☆オーガニックライフスタイリスト(Organic Life Stylist)とは☆
オーガニックを通じて多様化する私たちの暮らしを見つめなおし、
自らの健康だけでなく、自然環境保護や社会とのつながりを大切にする
生活を実践し、その提案ができるひとです。


☆講座スケジュール(予定)☆

<第1回> 5月27日(木)
 オーガニック基礎知識編「オーガニックとは?」

<第2回> 6月10日(木)
 オーガニック基礎知識編「衣のオーガニック&フェアトレードについて」

<第3回> 6月24日(木)
 オーガニック基礎知識編「認証について」

<第4回> 7月8(木)
 ゆとりの時間

<第5回> 7月22日(木)
 オーガニックコスメ(生活)
 
<第6回> 8月5日(木)
 オーガニック基礎知識編「住のオーガニック」

<第7回> 8月19日(木)
 布ナプキン or オーガニックドッグフード 
 
<第8回> 9月2日(木)
 オーガニックワインについて


☆募集要項☆
場 所: 港区立エコプラザ(浜松町1-13-1)ラーニングルーム
費 用: 無料(現地集合の交通費は負担)
日 程: 第1回目は5月27日(木)午後7時から開講。
     以降、隔週木曜日開講予定。日程は変更する場合があります。
★応募多数の場合は抽選となりますのでご了承ください。


☆お申込みフォーム☆
メール:event@eco-plaza.net
(@が全角になっています。半角になおして送信してください) 

件名に【オーガニックライフスタイリスト講座】と明記のうえ、
以下の必要事項を記載してお申し込みください。
申込締切り:5月9日(日)
------------------------------------------------------------
氏 名:
住 所:〒
電 話:
職 業:
年 齢:
★以下のアンケートに必ずお答えください。文字数、形式自由。
 初回の講座の材料にさせていただきます。

問1)どうして(なぜ)オーガニックに興味を持ちましたか?
問2)この講座に期待することはどんなことですか?
問3)あなたの身のまわりにあるオーガニックを教えてください。
------------------------------------------------------------

posted by wiggler at 20:39| Comment(0) | news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』読了。


20091201G130.jpg

『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』読了。
エンターテイメント的でスラスラと読めるけれど、
エッセンスはきっちりつまっていてなかなか興味深かった。
ストーリー自体は紋切り型で特にひねりがあるわけではないけれど、
それが逆に「マネジメント」というものに集中できてよいのだろう。

エピローグにある「プロダクトアウト」から「マーケットイン」を意識した
してやったり的な台詞には個人的に思うところはあるけれど。。

ともあれ、高校の野球部みたいな非営利組織に「マネジメント」を適用する
という考え方を分かりやすくイメージさせてくれるところは素晴らしい。
これまで経営学なんて見向きもしなかった(あるいは知らなかった)人たちが
そういう「マネジメント」の使い方に気づくことができるだろうし、
そういった視点をもつためのきっかけになるだろうから。
ドラッカー自身、営利企業よりも非営利の組織運営にこそ興味があったというし、
(金子郁容さんが「新しい公共」関係のイベントで言っていた。)
NPOのような思いのある組織に、その思いをカタチにするためのツールとして
マネジメントやマーケティングの考え方が入っていけばおもしろい。

これだけ、この本が話題になって売れてしまったから、
二匹目のドジョウを狙ってコトラーとかポーターとかの小説も出てきたりして。
『もし女子高生が文化祭にむけコトラーの『マーケティング・マネジメント』を読んだら』なんて。
ところで、読んだことがないので分からないけれど、
神田昌典さんの小説もこんな感じなのだろうか。

それにしても、世のなかエンターテイメントじゃないとダメなんだとつくづく思う。
こういう分かりやすさとか軽さとか、実は最近ほんとに苦手…。


岩崎夏海『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』 http://www.amazon.co.jp/gp/switch-language/product/4478012032/ref=dp_change_lang?ie=UTF8&language=ja_JP

posted by wiggler at 01:32| Comment(0) | memos | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

山本耀司、男たち。


1日夜、ヨウジヤマモトのコレクションに行ってきた。
ヨウジのショーなんて見たことないな、と思っていたら、
日本でのコレクションはなんと19年ぶりとのこと。
ヨウジでパタンナーをしている友人に声をかけてもらったので、
そんなことも知らずのこのこと会場の代々木第二体育館に行ってみたのだが、
行ってみて驚いた。

タイトル「THE MEN」に表れているが、耀司さんが選んだ「男」たちが、
耀司さんの服を着て、ランウェイというストリートを彼らの歩き方で歩く。
年齢も雰囲気もてんでバラバラ。

ストリートで出会えばそれぞれのやり方で挨拶を交わすし、
スポットライトのなかでジョジョ立ちなんかもする。
トルシエ氏なんかはバタついたリフティングまで披露する。

一見、なんだかとてもラフだし、おおらかな雰囲気。
でも、その感じがとても良かった。
ゆるやかにまとまりながらも、はめられていないし、
「男」たちが「男」たちでいる感じにとても好感がもてた。

また、音楽がよかった。服や照明と見事にミスマッチというか、
かなり肩の力が抜けていて。
「とんび」やら「ななつのこ」やらの童謡が、
ライブで演奏されていて、その感じがなんともよかった。
(ちなみにミュージシャンたちはモデルとしても登場)
コレクションのラストで耀司さんが出てきたときは、
さすがに音楽も一変してファンキーでかっこいいものだったけど。

それっぽい人たちが、それっぽい服を、それっぽく着て、
それっぽい音楽のなかで、それっぽい照明を浴びて、
それっぽいショーを演じる。そんなものとは全然違った。
ほどよくヌケていて、ユーモアがあって、それが逆にかっこよくて、
まさにちょうどいいバランスだった。

会場が丹下健三さんの代々木体育館というのもよかったな。
席の関係で、ひとつひとつの服はあまり見れなかったのは残念。

Yohji Yamamoto official site
http://www.yohjiyamamoto.co.jp/jp.html#/yy/brand/informationdesk/2010.03.11/

コレクションの写真が早速レポートされていたので、
気になるかたはこちらもどうぞ。

Fashionsnap.com ― Report YOHJI YAMAMOTO THE MEN
http://www.fashionsnap.com/report/1011aw/yohji-yamamoto-the-men/

それからコレクション前に編集者の後藤繁雄さんが行なったインタビュー。
山本耀司という人の美意識とか服への思いなんかがかいま見れて
興味深かったのでこちらもよければ。

high fashion ONLINE ― Shigeo Goto Meets Yohji Yamamoto
http://fashionjp.net/highfashiononline/feature/interview/yojiyamamoto.html

posted by wiggler at 02:13| Comment(0) | memos | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。